【平壌発=金淑美】5月にオープンした松涛園国際少年団キャンプ場が、連日多くの子どもたちで賑わいを見せている。第1期(5/10~20)に続いて、第2期(5/25~6/3)のキャンプが行われている同キャンプ場を訪れた。
江原道元山市にある松涛園国際少年団キャンプ場は、松涛園中央少年団キャンプ場として1960年8月に開園して以来、改称(1984年)、増改築(1991年)を経ながら、国内はもとより在外同胞や世界60ヵ国の子どもたちから親しまれてきた。
改築工事は昨年11月に始まり、今年5月に完了。既存の建物の内装・外装工事が行われたほか、屋内プール、屋外遊泳場、屋外アーチェリー場、水族館、鳥類舎、ボート場など新たな施設が多数備えられた。
施設各所は赤や青、緑、黄色など明るくポップな色彩に彩られ、さながらテーマパークのよう。園内には30種の花と200種の木が植えられ、それぞれに説明板が設置されており、子どもたちが自然に触れながら学べるようになっている。
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