朴槿恵政権に対する中間評価となった統一地方選(4日に投開票)で、保守与党・セヌリ党はセウォル号沈没事故の逆風の中、ソウル市長選をはじめとする主要首長選で野党に敗れたが、かろうじて大敗は免れた。
しかし、セウォル号沈没事故発生後、朴槿恵政権は厳しい批判にさらされており、状況は今も変わらない。大統領自らが「国民向け談話」(5月19日)を通じて約束した「国家改造計画」や今後の人事刷新がどのように実行されていくかに注目が集まっており、その結果次第では政権が再び危機に直面する可能性は大きい。
*************************************
※この続きは会員になれば閲覧できるようになります。
会員の方は、右か下にある「ログイン」項目にてログインしてください。
会員登録ご希望の方は、「新規会員登録」にてご登録をお願いします。
大変申し訳ございませんが、2013年4月20日までに会員登録をしていただいた方も、再度ご登録をお願いいたします。
パスワードを忘れた場合、「会員パスワード紛失窓口フォーム」をご覧ください。
*************************************