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田園に広がる増産意欲

一般市民も田植えを支援

【平壌発=金淑美】5月は各地で田植えが始まるシーズン。朝鮮では田植えは農民だけが行うものでなく、この時期になると一般の市民らも農村支援に向かい、農民らとともに農業に精を出す。

朝鮮を訪れるのは4年ぶりで、車で移動中は首都の様々な変化を見逃すまいと車窓を眺めているが、立ち並ぶ高層マンションや真新しいレジャー施設よりも、老いも若きも袖をたくし上げて田畑で仕事に勤しむ姿がいっそう目を引いた。朝鮮中央テレビでも連日田植えに関する様々な番組が放映されている。

青山協同農場での農作業

青山協同農場での農作業

今年は金日成主席が「社会主義農村問題に関するテーゼ」を発表した50周年にあたり、新年の辞では農業生産を最優先課題に掲げ全ての力を注ぐという方針が示された。訪れた先の農場では穀物の増産に一丸となって取り組んでおり、新たな田植え方法にチャレンジするなど農場員たちの意気込みと自信が感じられた。

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