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神奈川中北支部「高麗若光歴史学習会」/「日本書紀」「三国史記」紐解いた10年

総聯神奈川・中北支部の歴史愛好家たちによる「高麗若光歴史学習会」が、5月で活動10周年を迎えた。

同学習会は、「日本で生まれ育った私たちは、朝鮮の近代史以前の歴史をほとんど知らないという反省」に基づき、朝鮮の古代史を勉強しようと10人ほどでスタート。中北支部事務所で月1回のペースで行ってきた。

「高麗若光歴史学習会」メンバーたち

「高麗若光歴史学習会」メンバーたち

開始当初は教材探しなどに頭を悩ませていたが、主体的な学習をするためにも「まずは日本の歴史を知らなければ」という考えから、奈良時代に成立した日本に伝存する最古の正史である「日本書紀」の中で朝鮮半島からの「渡来した技術者」の記述が多い部分を集中的に学んだ。その過程で、大和王朝には朝鮮半島の技術・文化が色濃く反映されていたことを改めて認識することができたという。

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