Facebook

SNSで共有

〈Strangers In Pyongyang 4〉朝鮮の人も笑う/北岡裕

気だるい平壌の冬の休日と、アナログなサーカス

「また来る時もこのまま、この場所が変わらずあってほしい」。旅先で呟く、そんな感傷的な旅人のことばは、その土地で暮らす人間にとっては無責任で迷惑なものに違いない。その土地にも日々の生活があって、便利さと快適さを求めるのは当然であり、また当然の欲求なのだから。

朝鮮もそうだ。「もっと高く もっと早く」、「馬息嶺速度で」、「タンスメ(一気に)」、に駆ける。平壌の中心部に出来た倉田通り住宅。へダンファ館。綾羅イルカ館。昨年9月の訪朝で見た建物たち。携帯電話の爆発的な普及。時計の針は平壌でも回っていた。

*************************************

※この続きは会員になれば閲覧できるようになります。

 会員の方は、右か下にある「ログイン」項目にてログインしてください。

 会員登録ご希望の方は、「新規会員登録」にてご登録をお願いします。

 大変申し訳ございませんが、2013年4月20日までに会員登録をしていただいた方も、再度ご登録をお願いいたします。

 パスワードを忘れた場合、「会員パスワード紛失窓口フォーム」をご覧ください。

*************************************

로그인(ログイン)