在日朝鮮文学芸術家同盟東京支部書芸部による第18回ハングル書芸作品展「이어서(つなぐ)」が5月9日から11日にかけて、日本教育会館の一ツ橋画廊で行われた。13人のメンバーたちによる臨書や創作作品など、バラエティに富んだ45点の作品が出展された。
今回の「이어서(つなぐ)」というテーマには、文化や伝統など世代が変わっても受け継がれていく大切なものをつないでいこうという思いがこめられている。入口の脇には伝統、心、文化など各自が今回のテーマから連想するワードを組み合わせて、今年の干支である「午(馬)」という漢字を表現した合作「이어서(つなぐ)」が展示されていた。
月に一度の同部の活動は朝鮮半島の書芸を学ぶのはもちろんのこと、朝鮮半島を取り巻く情勢や同胞社会について語り合う憩いの場でもあるという。10代から60代まで幅広い年齢層のメンバーたちが活動に励んでいる。
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