「アンニョンハセヨ!」
午前7時50分を過ぎ、大阪朝鮮第4初級学校に通う児童たちの明るく元気な声が聞こえてきた。その視線の先には、にっこり笑い温かいまなざしで見守る人たちの姿がある。

毎朝、児童の通学を見守る顧問たち
生野西地域の「高麗長寿会」(男性)と「チャンミ(バラ)会」(女性)に所属する60歳過ぎから80歳手前の同胞たちだ。交通量が多い場所や横断歩道のある所を分担し、孫の世代にあたる同校児童たちの通学を見守りながら、全登校日の毎朝1時間、沿道に立つ。
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