新潟市内には今も「ボトナム(柳)通り」がある。帰国事業が始まる1カ月前の1959年11月6日、在日同胞たちが朝・日友好親善のシンボルとして、市中心部から港に向かう約2㌔の区間に300余本の柳を植樹した。当時の県知事は、帰国する朝鮮公民の友情を永遠に忘れないとしながら、その通りを「ボトナム通り」と名づけた
▼それ以後、新潟県は帰国事業と祖国訪問の玄関口として、朝・日友好親善の関係を築いてきた。総聯新潟県本部委員長は「朝・日友好の発祥地」と表現する。委員長によると、日朝友好をめざす県議、市議たちの連絡会や市民団体が活発に活動し、県民たちは幾度も訪朝。金剛山歌劇団公演も毎年のように開催された
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