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緊迫時に隠ぺい工作

300人を超す死者、行方不明者を出したセウォル号の運航会社社員が事故当時、過積載を隠すため積載量の記録を改ざんしていたことが2日、合同捜査本部の調べで明らかになった。他の社員と通話する過程で、過積載が問題になると判断し、縮小した量をコンピュータに入力したという。船長をはじめ船員たちは乗客を置き去りにして沈没船から逃げ出し、社員は乗客の救命に専念すべき緊迫した時間に過積載を隠そうとしていた春夏秋冬

▼同じ2日、今度はソウルの地下鉄で追突事故が起き、240余人のけが人を出した。事故直後、関係者らはまともに退避案内をできず右往左往。セウォル号事故当時の問題点が繰り返された。事故原因は信号機の故障で、それを知りながら4日間も放置していたという。現地の大手紙は「単純な不安感を超え、安全に対して(南社会を)恐怖に陥れた」と伝えている

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