集団的自衛権の行使容認をめぐる動きが加速化している。
米国は自らのアジア太平洋戦略を実現すべく、日本の取組みを支持した。それを追い風に、日本は「集団的自衛権の行使は国際社会の平和と安定に貢献する」などと詭弁を並べたてている。最近、朝日新聞のインタビューを受けた自民党の幹部は、現行の憲法の前文に「国際社会において、名誉ある地位を占めたい」とあることから「集団的自衛権の行使は憲法の精神に合致している」と言い放った。
しかし、これらの詭弁は絶対に通用しない。アジアの国々にとって、日本の集団的自衛権の行使容認は自国への直接的な脅威として映らざるを得ない。かつて日本が「自存自衛とアジア解放のため」と称して遂行した侵略戦争で、言葉に言い表せないほどの甚大な被害を受けたからだ。
*************************************
※この続きは会員になれば閲覧できるようになります。
会員の方は、右か下にある「ログイン」項目にてログインしてください。
会員登録ご希望の方は、「新規会員登録」にてご登録をお願いします。
大変申し訳ございませんが、2013年4月20日までに会員登録をしていただいた方も、再度ご登録をお願いいたします。
パスワードを忘れた場合、「会員パスワード紛失窓口フォーム」をご覧ください。
*************************************