Facebook

SNSで共有

〈取材ノート〉「胸がジーンとした」

取材ノート朝鮮の卓球トップ選手が、2001年の大阪・世界卓球以来13年ぶりに訪日した。その間、日本でのジュニア大会に参加した選手はいたが、耳目が集まる国際舞台での熱戦に在日同胞は沸いた。その応援は大会関係者の間でも話題となった。朝・日対決が実現していれば、テレビ放送を通じて同胞応援団が歌う「青年行進曲」がお茶の間に流れるかもしれないと一人妄想したが、残念ながら叶わなかった。

91年の千葉・世界卓球で悲願の優勝を果たした女子「統一コリア」の姿を鮮明に覚えている人たちも多いことだろう。当時、南のエースだった玄静和さん(現卓球協会専務理事)も、今大会を見守っていた。

*************************************

※この続きは会員になれば閲覧できるようになります。

 会員の方は、右か下にある「ログイン」項目にてログインしてください。

 会員登録ご希望の方は、「新規会員登録」にてご登録をお願いします。

 大変申し訳ございませんが、2013年4月20日までに会員登録をしていただいた方も、再度ご登録をお願いいたします。

 パスワードを忘れた場合、「会員パスワード紛失窓口フォーム」をご覧ください。

*************************************

로그인(ログイン)