朝鮮中央通信によると、朝鮮平和擁護全国民族委員会のスポークスマンは3日、朴槿恵大統領が南朝鮮を訪問したオバマ米大統領に対し、戦時作戦統制権(戦作権)の転換を再延期するよう哀願したことを糾弾する談話を発表した。
談話は、朴槿恵政権が戦時作戦統制権の転換時期について「北の核とミサイルを早期に識別、探知、打撃する対応戦力システムを備えてから転換されなければならない」「韓国型弾道ミサイル迎撃システムが構築される2020年になって可能だ」としながら事実上、無期限に延期させようとしていると明らかにした。
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