卓球の世界選手権団体準々決勝が3日、国立代々木競技場第1体育館で行われ、朝鮮女子は中国と対戦。絶対王者を前に0-3で敗れたが、世界8強に堂々と名を連ねた。

朝鮮選手たちは、王者・中国を相手に堂々たる試合を展開した(写真=盧琴順)
予選リーグでも対戦し完敗した中国を相手にリベンジを誓って臨んだ準々決勝だったが、及ばなかった。
リ・ミギョン選手、リ・ミョンスン選手がそれぞれ世界ランク3位、1位を相手に粘りを見せるも0-3で共に敗れ、迎えた3試合目。キム・ジョン選手は果敢に攻め続け第2ゲームを奪取したが、1-3で破れた。
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