卓球の世界選手権団体の決勝トーナメント1回戦が2日、国立代々木競技場第1体育館で行われ、A組を2位通過した朝鮮女子はD組3位のウクライナと対戦。3-0のストレート勝ちし、準々決勝にコマを進めた。

試合後、笑顔で手を振る朝鮮選手たち(写真=盧琴順)
この試合、朝鮮はエースのリ・ミョンスン選手、リ・ミギョン選手、キム・ジョン選手のオーダーで臨んだ。「開始直後は(トーナメントということで)少し緊張したが、実力を発揮すれば勝てると自分に言い聞かせて気持ちを落ち着かせた」というリ・ミョンスン選手は、相手にまったく付け入る隙を与えず3-0で圧倒。続くリ・ミギョン選手、キム・ジョン選手も3-0、3-1で勝ち、危なげない試合運びでトーナメント初戦を突破した。
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