朝鮮中央通信によると、国防委員会のスポークスマンは4月28日に声明を発表し、オバマ米大統領が南朝鮮などアジア各国を歴訪したことと関連して、朝鮮の原則的な立場を明らかにした。
声明は、オバマ大統領がソウルで首脳会談と共同記者会見、米・南「連合軍司令部」視察などを行い、朝鮮に絶えず言い掛かりをつけて南朝鮮を反北対決へ積極的にあおり立てたことに言及。さらに、朝鮮の自衛的な核活動とロケットの発射を口実に、より強力な国際的「制裁」と「対北共助」を取り、ミサイル防御システムの構築と戦時作戦統制権転換の延期問題まで合意したと非難した。
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