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〈金剛山歌劇団創立40周年記念公演〉会場に駆けつけた朝鮮学校生徒たちの声

”金剛山歌劇団は憧れの存在”

21日に行われた金剛山歌劇団創立40周年を記念する東京公演。会場には芸術クラブで活動する朝鮮学校の生徒たちの姿も目立った。日々、舞踊や歌、民族楽器などの練習に励む生徒たちにとって、金剛山歌劇団は憧れの存在であり、目標でもある。

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東京朝鮮第1初中級学校の民族管弦楽部で高音チョッテを担当している池佳奈さん(14)は、高音チョッテ独奏「金剛山の仙女」の幻想的な世界から目が離せなかったという。「高音チョッテの響きがきれいだった。舞踊を見ていても、オーケストラピットの楽団に思わず目が行ってしまう」と話し、明日からの練習にももっと気合が入ると笑顔を見せた。

東京朝鮮中高級学校の合唱部に所属する金佑美さん(15)は歌劇団の歌手たちの歌唱力に感動したという。「『朝鮮八景歌』での歌と舞踊のコラボが新鮮だった。チャンダンを全身で感じながら、のびのびと歌う歌手の姿を観ながら、思わずその世界に入り込んでしまった」と感嘆の声を漏らした。

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