今年度から千葉朝鮮初中級学校では地域同胞の協力のもと、「日本一花いっぱいの校庭」をつくる活動に取り組んでいる。
このユニークなプロジェクトを提案したのは金有燮校長(41)。今年4月に北海道朝鮮初中高級学校から赴任してきたばかりだが、新天地での日々は、同校の教員、児童・生徒、そして何より千葉県同胞たちの熱い気持ちを感じるのに十分な期間だった。
千葉に赴任し、何か役立ちたいと感じた金校長は、「学校に花が増えれば、子どもたちの笑顔が増える。それが地域同胞社会の潤いになってくれれば」と考えた。
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