戦争の口実なんて、どうにもなる。これが、侵略戦争の教訓ではなかったか。1931年の満州事変は、日本軍の謀略によって引き起こされたし、ベトナム戦争の発端となった「トンキン湾事件」は、北ベトナムの魚雷艇によって攻撃されたとして、米空軍が北爆を開始したとされた。しかし、7年後、ニューヨーク・タイムズ紙によって真相が暴露された。この事件は米政府がベトナム戦争介入のためにでっちあげた事件であり、ペンタゴンの自作自演だったのだ。イラク戦争は、大量破壊兵器や弾道ミサイルの脅威があると言って、米英軍が始めた戦争だったことは、いまでは世界中の人が知っている。
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