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「吉見裁判」第4回口頭弁論/「慰安婦」=性奴隷という論拠を明確に

中央大学の吉見義明教授が、「日本維新の会」の桜内文城衆院議員を名誉棄損で訴える裁判の第4回口頭弁論が19日、東京地裁で行われた。

同日、東京・池袋の豊島区民センターで、同裁判の拡大報告集会「夜のYOいっション」が行われた。

昨年の5月、「日本維新の会」の橋下徹共同代表が「慰安婦制度は必要だった」という発言が波紋を呼び、その弁明措置として外国人特派員協会で記者会見を開いた。同裁判は、その席で「吉見教授の(「慰安婦」問題に関する)本がねつ造である」と発言した桜内議員を名誉棄損で訴えた裁判である。

集会ではまず、同裁判の原告側の大森典子弁護団長が、今回の口頭弁論で行われた内容について報告した。

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