朝鮮の膳は狗足盤とか虎足盤のように、膳の脚の形で名を付けることもあるし、地方別に作られる膳の形の特徴によって名付けされることもある。例えば慶尚南道の南海の中心である統営(今は忠武市となっている)一帯で生産され、慶尚南北道で使われた統営盤とか、全羅南道中央部の羅州あたりで生産され、全羅一帯で使われた羅州盤、あるいは黄海道海州郡で作られ、朝鮮北部で広く使われた海州盤などである。

47.4×34.8cm、高さ28.2cm、旧朝鮮民族美術館
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