〈朝鮮民族の美80〉到彼岸寺 毘盧遮那如来坐像⑫

朝鮮では8世紀の中葉から、石窟本尊が示すような降魔觸地印像と、この図の示すような智拳印像が、高麗から朝鮮朝時代に至るまでの主流となった。 また、8世紀中頃から鉄仏が作られはじめ、さらに像に銘文を持つも … 続きを読む 〈朝鮮民族の美80〉到彼岸寺 毘盧遮那如来坐像⑫