東京・江戸川の新小岩地域を歩いていると、互いに朝鮮語であいさつをする同胞の声が聞こえてくる。新小岩の総聯分会委員らも地域同胞に会えば、必ずと言っていいほど、声をかける。それがここの伝統であるという。
長らく同地で活発な分会活動を担ってきた60代前後の同胞らは、数年前から段階的に世代交代に着手。昨年までに、活動のバトンを30、40代が受け継いだ。
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