総聯西東京・町田支部の第三分会(現在は西分会)分会委員などを経て現在総聯町田支部副委員長を努める高性舜さん(64)に話を聞いた。言葉の端々には「在日朝鮮人としてどう生きるのか」という次世代へのエールと期待がうかがえた。
同胞たちの暮らしを支える支部や分会は、在日朝鮮人としての出自を誇り、それを共有し合える場だと思う。同胞たちがつながり、喜びや苦しみ、悲しみを分かち合える場ということだ。冠婚葬祭だけを見ても、同胞同士だからこそ心から喜怒哀楽を分かち合える。
*************************************
※この続きは会員になれば閲覧できるようになります。
会員の方は、右か下にある「ログイン」項目にてログインしてください。
会員登録ご希望の方は、「新規会員登録」にてご登録をお願いします。
大変申し訳ございませんが、2013年4月20日までに会員登録をしていただいた方も、再度ご登録をお願いいたします。
パスワードを忘れた場合、「会員パスワード紛失窓口フォーム」をご覧ください。
*************************************