「分会は、世代を問わず職種の枠を越えて同胞たちが集まり、いろんな意見が行きかう場。同じ地域に暮らす同胞たちがつながり互いに助け合おうとしたことが、分会の出発点だったのだと思う」
そう話すのは、総聯京都西陣支部・柏野分会委員の朴慶浩さん(41)。西陣地域青商会会長、府青商会副会長と、その肩書きは多い。でも、本人としては「たくさんのことをしているという感覚はない」という。「背伸びをするのではなく、自分のやれることをしっかりとやる」という考えがあるからだ。
長らく活動が低迷していた柏野分会に、新しい息吹がもたらされたのは2011年。数年前から浮上していた分会事務所の補修工事を機に、柏野分会のあり方が議論され、30、40代を中心に分会委員を再編成したことがきっかけだった。2012年の新年会を再スタートの狼煙とした。
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