
春爛漫の七星門通り(2009年4月)
私は朝鮮新報社、朝鮮画報社を通じて約40余年間にわたるカメラマン人生を送った。そのなかでもっとも誇らしい体験は、1986年6月24日の西海閘門竣工式で、金日成主席をわずか1メートルの間近で撮影できたことだ。まるで金縛りにあったように、ガチガチの状態の私。しかし、主席は出迎えの南浦市の幹部たちと時々、笑い声をあげながら話し、周りの人々もみな笑顔で答えている。なんとも言えない和やかな温かい空気が辺りに漂う。その場に居合わせた人たちは主席の大きさに包まれ、本当に幸せそうだった。
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