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民族音楽の「種」を子どもたちにー東京「オンマたちが贈るオリニのためのコンサート」

企画者、出演者、観客が一体となった公演

「みんなは民族楽器を知っているかな? 世界にはいろんな国があって、楽器も色々ある。その国にしかない楽器のことを民族楽器というんだよ」

3月25日、きゅりあん小ホール(東京・品川)で「オンマたちが贈るオリニのためのコンサート」(主催=同実行委員会)が開かれた。

東京朝鮮第6初級学校オモニ会と城南、大田、渋・世地域のオンマたち、総聯、女性同盟、青商会が力を合わせて、「子どもたちに本物の民族楽器の音色を聴かせたい」と音楽会を企画した。

子どもたちは、朝鮮の民族楽器はどんな形をしていて、どんな音が鳴るのか、興味津々。カヤグム、ソヘグム、高音チョッテ、チャンセナプ、チャンゴなどの民族楽器の登場に歓声を上げていた。

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