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軍国化への暴走

日本政府は1日、武器輸出を全面的に禁じてきた「武器輸出三原則」を撤廃し、「防衛装備移転三原則」なるものを閣議決定した。新原則は実質的に、武器輸出先として米国やイスラエルなど紛争当事国も容認。「日本の安全保障に資する場合」について、政府の判断一つでいくらでも輸出先を広げることができる春夏秋冬

▼自民党は、「集団的自衛権」の行使を条件付きで限定容認する方針を固めた。「限定容認」は表現を緩めただけで、他国、同盟国を防衛するために「自衛隊」が海外で戦うという本質は変わらない。自民党の石破幹事長は、「集団的自衛権」行使を容認した際の「自衛隊」の活動範囲について、「地球の裏も排除しない」と述べた

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