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〈Strangers In Pyongyang 2〉寡黙な平壌の職人、運転手さんの話/北岡裕

背中越しに聞いたどや声

朝鮮ツアーの車内は騒がしい。案内員は流ちょうな日本語で、懇切丁寧にガイドを続ける。「あちらが労働新聞社の建物です」。「おぉー」。響くシャッター音。「こちらは永生塔です」。「すげー」。また、シャッター音。ツアー客からは矢継ぎ早に質問が飛び、案内員は的確に捌いていく。ふと窓の外を見ると、軍人の乗ったトラックが並走していた。顔を見合わせ何かこちらを見て話している。恐る恐る手を振ってみると意外にも笑顔で振り返してきた。

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