Facebook

SNSで共有

〈蹴球七日~同胞サッカー選手の足跡 4〉水戸ホーリーホック・金聖基選手

蹴球七日負けん気前面に、目指すはW杯

今季からJ2水戸ホーリーホックに移籍し、センターバックとしてレギュラーの座を掴んでいる金聖基選手(25)。16 年間、朝鮮学校に学びサッカー部でプレーしながら身につけたことは、「負けない気持ちの大切さ」だった。プロになった今でも、その軸がぶれることはない。

現在J3のAC長野パルセイロに所属している4歳年上の兄、金永基選手の影響でボールを蹴り始め、西播朝鮮朝鮮初中級学校、神戸朝鮮高級学校、そして朝鮮大学校へと進んだ。プロを意識し始めたのは大学時代。朝大からJ1入りしていた鄭大世選手の姿に「必死にがんばれば自分にも可能性はある」と信じ、「特設班」でサッカー中心の生活を送った。

入学当初は公式戦に出られずに気を落としたこともあったが、仲間の励ましに支えられた。だからこそ大学3年でスタメンに定着してからは、「出られない仲間の気持ちを汲んで試合に臨んだ」という。190センチの体躯を活かし、空中戦と競り合いで無類の強さを発揮。大学4年生時には関東2部リーグのベストイレブンにも選出された。

*************************************

※この続きは会員になれば閲覧できるようになります。

 会員の方は、右か下にある「ログイン」項目にてログインしてください。

 会員登録ご希望の方は、「新規会員登録」にてご登録をお願いします。

 大変申し訳ございませんが、2013年4月20日までに会員登録をしていただいた方も、再度ご登録をお願いいたします。

 パスワードを忘れた場合、「会員パスワード紛失窓口フォーム」をご覧ください。

*************************************

로그인(ログイン)