城北朝鮮初級学校創立55周年を記念した花見「クムナム~さくらネーション~」が19日、同校で行われた。城北地域青商会(金永守会長)が主催したイベントに、河北、旭都、城東地域の同胞ら500余人が参加。運動場はLEDライトのイルミネーションで彩られ、各種売店が並び、例年とは一味違う雰囲気の中で花見を楽しんだ。

城北初級の校庭がイルミネーションで装飾された
城北青商会によると「クムナム」とは、「夢」と「木」の朝鮮語を合わせたもので、子どもたちの夢を叶える青商会でありたいという願いを込めた。2年前に城北青商会が主催した城北初級児童のための職業体験イベントの名称も「クムナム」。また「さくらネーション」は、花見の定番である桜とイルミネーションをかけた造語だという。
夕方から行われた花見は、同校の児童、園児たちによる公演、クイズ大会、また卒業生の金民守氏の独唱などで盛り上がった。
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