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〈人・サラム・HUMAN〉言語聴覚士/洪喜順さん

同じ目線で痛み共感したい

この4月から、言語聴覚士として兵庫県の尼崎医療生協病院で働き始めた。31歳。

言語聴覚士とは、リハビリテーションの専門職の一つで、対象となるのは失語症や言語発達遅滞、聴覚障害、摂食・嚥下障害など多岐にわたる。リハビリの領域としては新しい国家資格を有する医療専門職であり、今後、需要が高くなる職種と言われる。

言語聴覚士洪さんは神戸朝鮮高級学校卒業後、大阪市立大学で学び社会福祉士資格を取得。3次まであった試験をパスし、兵庫県社会福祉協議会に就職した。在日外国人が採用されたのは初めてで5年間勤務したが、違和感を覚えていたという。「県社協は、地域の公益福祉を支援する団体で、対象者と直接出会う機会があまりなかった。1対1で人を支える仕事がしたいという思いがあった」。そして一念発起。大阪保険医療大学にあらためて入学し、言語聴覚士の資格を得た。

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