3月末に大阪高裁で行われた京都朝鮮第1初級学校(当時)への「在特会」メンバーらによる襲撃事件(2009年12月)の控訴審第1回口頭弁論。控訴側(在特会側)の意見陳述の最中、傍聴席から「デタラメ言うな!」という怒声が上がった。
ほめられる行為でないことは言うまでもないが、意見陳述の端々に見られた差別意識に、堪忍袋の緒が切れたのだろう。記者自身、そう叫びたくなるほどのものだった。
4月に入り、四国霊場八十八カ所を巡る遍路道で、朝鮮人排除を助長する貼り紙が見つかった。高知新聞などによると、住職たちも「不快に思った」と、差別的な貼り紙に対し、怒りを口にしている。
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