既報の通り、3月29日に中国・瀋陽で開かれた「日本軍性奴隷問題解決のための北・南・海外女性討論会」では、日本軍「慰安婦」問題をはじめとする植民地統治期の日本の侵略的犯罪を総決算し、昨今の日本の軍国主義復活と再侵略企図を断固として阻止することなどを訴えた共同決議文が採択された。朝鮮中央通信が全文を掲載した。
共同決議文は、植民地統治期間、20万人に及ぶ女性を日本軍の性奴隷として戦場に連れ回し、人権を蹂躙した日帝の反人倫的犯罪行為は、人類の戦争史のどの節目にも見られない空前絶後のものであると指摘。また、このような犯罪について誠実に謝罪、賠償することなく、むしろそれを全面否定して歪曲し、軍国主義復活を執拗に追求している日本当局をきびしく非難した。
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