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南のミサイル発射試験公開の目的暴露/朝鮮人民軍戦略軍代弁人

南朝鮮当局が3月23日に忠清南道泰安のアンフン射撃場で射程距離500kmの弾道ミサイル発射試験を行ったことを今月4日になってメディアに公開し、「この弾道ミサイルを来年に実戦配備すれば咸鏡北道を除く北側全域を打撃圏内に入れることになる」などと喧伝したことを受け、朝鮮人民軍戦略軍のスポークスマンは5日、その目的を暴露した。朝鮮中央通信が伝えた。

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