Facebook

SNSで共有

「会館問題の解決なくして朝・日関係の進展ない」

朝・日政府間会談で朝鮮側が強く提起

【北京発=李泰鎬】北京で行われた朝・日政府間会談(3月30~31日)に参加した朝鮮外務省の宋日昊大使は帰国に先立ち、「総聯の会館問題は、単純な実務的な問題ではなく、朝・日関係の進展において基本的な問題であり、この問題の解決なくして朝・日関係の進展はないというのがわれわれの考えだ」と強調した。今回の会談でも朝鮮は、この問題が適切に解決しなければならないと日本側に強く提起した。

違法売却される可能性がある総聯中央会館問題は、在日朝鮮人の尊厳と生存権に関する問題であり、朝鮮の主権に関する問題でもある。そのため、朝・日政府間会談でも看過できない懸案となっている。

*************************************

※この続きは会員になれば閲覧できるようになります。

 会員の方は、右か下にある「ログイン」項目にてログインしてください。

 会員登録ご希望の方は、「新規会員登録」にてご登録をお願いします。

 大変申し訳ございませんが、2013年4月20日までに会員登録をしていただいた方も、再度ご登録をお願いいたします。

 パスワードを忘れた場合、「会員パスワード紛失窓口フォーム」をご覧ください。

*************************************

로그인(ログイン)