2012年11月の朝・日政府間会談(モンゴル・ウランバートル)に続いて行われた今回の会談(3月30~31日、中国・北京)で、朝・日の双方は互いの関心事項について真摯な議論を行った。
今回の会談について宋日昊大使は、「モンゴルで行われた会談に続き1年4ヶ月ぶりに行われた今回の会談では、さまざまな問題、包括的な問題について、真摯に、大変幅広く協議した。会談は、協調的な雰囲気の中で行われた」と評価した。
ウランバートルでの会談が行われた当時、日本は民主党政権だった。その直後に政権が代わった。しかし双方は、今回の会談がウランバートル会談に続く会談であると確認した。これは注目すべき点だ。
4年ぶりに開かれたウランバートル会談で双方は、それぞれの関心事項に対する見解を明らかにした。個々の事案をすぐに実現することを目指すのではなく、着実に外交実績を積み上げるため、大局的な見地から議論した。
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