卓球の世界選手権団体(メイン会場=国立代々木競技場第1体育館)3日目の30日、D組の朝鮮男子はスペイン、スウェーデンとの連戦に臨み、スペインに0-2から大逆転で勝利。しかしスウェーデンには0-3で敗れた。A組の女子も、優勝候補の絶対王者・中国にストレートで敗れた。
男子のスペイン戦、劣勢だった悪い雰囲気を断ち切ったのは、「1点起用」のチェ・イル選手だった。

試合の流れを変えたチェ・イル選手(撮影=盧琴順)
団体戦の今大会は、3選手によるシングルス5ゲームマッチ(3勝で勝利)で行われるため、2人の選手が2戦(2点起用)し、3番手選手は1戦のみ。
先の2選手が試合を落とし後がない状況でも、チェ・イル選手にあせりはなかった。第1ゲームから高い技術で相手選手を圧倒すると、勢いそのままに3ゲームを連取し、試合の流れを変えた。
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