Facebook

SNSで共有

子どもたちの未来の命守った決断/大森直樹

「原発災害下の福島朝鮮学校の記録」を刊行して

原発事故から3年。いまも多くの子どもたちが放射性物質の汚染地で暮らしている。この現実を前に私たちは何をするべきなのか。この問いに対する回答を、教職員と保護者による議論と行動の積み重ねを通じて、もっとも具体的に示してきた学校が福島朝鮮初中級学校(郡山市内)だ。2011年4月29日の保護者会は、在籍した子ども15人と校長以下教員8人の全員を、新潟朝鮮初中級学校に送り出すことを決めた。子どもたちの未来の命を守るための決断だった。

*************************************

※この続きは会員になれば閲覧できるようになります。

 会員の方は、右か下にある「ログイン」項目にてログインしてください。

 会員登録ご希望の方は、「新規会員登録」にてご登録をお願いします。

 大変申し訳ございませんが、2013年4月20日までに会員登録をしていただいた方も、再度ご登録をお願いいたします。

 パスワードを忘れた場合、「会員パスワード紛失窓口フォーム」をご覧ください。

*************************************

로그인(ログイン)