東京朝鮮第1初中級学校新校舎竣工式(13日)は、教職員、生徒、学区内の同胞、卒業生など1300人でにぎわった。着工から峻工まで3年。喜びを胸にこの日を迎えた同胞たちは、ウリハッキョを守り、発展していく決意を新たにした。
新校舎建設事業は、2011年3月の東日本大震災後に耐震問題解決が急務となったことで提起され、2012年3月、「東京第1新校舎建設委員会」を結成。学区内の5つの支部の総聯、商工会、朝青、女性同盟、青商会や学父母、卒業生たちがチャリティーゴルフ、バザー、同窓会など、多種多様な行事を催しながら基金活動に励んだ。その過程で多額の寄付金を寄せた同胞たちも多く、校舎移転にともなうボランティア活動にも率先して励んだ。そしてついに竣工式を迎えることができた。
*************************************
※この続きは会員になれば閲覧できるようになります。
会員の方は、右か下にある「ログイン」項目にてログインしてください。
会員登録ご希望の方は、「新規会員登録」にてご登録をお願いします。
大変申し訳ございませんが、2013年4月20日までに会員登録をしていただいた方も、再度ご登録をお願いいたします。
パスワードを忘れた場合、「会員パスワード紛失窓口フォーム」をご覧ください。
*************************************