Facebook

SNSで共有

〈みんなの健康Q&A〉ライフスタイルからみたメンタルヘルスケア(2)

家事、育児、仕事、頑張りすぎる「燃え尽き症候群」

ジェンダーの役割

本日は、少し「女性」について考えてみましょう。男性の読者の方も、「女性」について考えてみることは決して無意味ではありません。なぜなら、共働き世帯が増えたり、女性の社会進出が進んだりと、家庭においても、職場においても、「女性」は非常に存在感があり、重要な存在になっており、男性諸氏が「女性」を適切に理解することでその対処方法を学ぶことができるからです。

女性のメンタルヘルスを考えていく中で、まずは、ジェンダーについて考えてみたいと思います。女性に多くみられるいくつかの心理的問題や不適応には、ジェンダー(社会的・文化的な性のありよう:つまり、女はこうあるべきといったようなもの)という問題が少なからず関わっているように私は感じています。

例えば、晩婚化・少子化と言われる現代においても、女性は子どもを産んで育てて一人前であるとか、子どもを立派に育てていることがその母親としての勲章であるとか、料理が上手で家の掃除や片つけが上手にできてこそ良いお嫁さんであるといった風潮はまだまだ払拭されていません。

*************************************

※この続きは会員になれば閲覧できるようになります。

 会員の方は、右か下にある「ログイン」項目にてログインしてください。

 会員登録ご希望の方は、「新規会員登録」にてご登録をお願いします。

 大変申し訳ございませんが、2013年4月20日までに会員登録をしていただいた方も、再度ご登録をお願いいたします。

 パスワードを忘れた場合、「会員パスワード紛失窓口フォーム」をご覧ください。

*************************************

로그인(ログイン)