
東京朝鮮高校無償化裁判の第1回口頭弁論に関する報告会
東京朝鮮中高級学校高級部の生徒62人(2月17日時点の高2、高3生徒)が原告となり、国が「高校無償化」制度の対象から朝鮮高級学校を除外したのは違法だとする国家賠償請求訴訟の第1回口頭弁論が2日、東京地方裁判所415号法廷で行われた。
口頭弁論では原告側の代表2人が意見陳述を行った。ついたてで仕切られた空間の中(プライバシーを保護するため傍聴席から陳述者が見えないようにする遮蔽措置)、名前を明かさず原告番号「19番」(高3男子)、「45番」(高2女子)として発言した。
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