新羅の王族で宰相であった金大成(701~774)は、政治家であると同時に、きわめて優れた建築家でもあった。彼は現世の父母のために仏国寺を建立し、前世の父母のために石仏寺(石窟庵)を建立しようと工事を始めた。

像高3m45cm 新羅8世紀
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