これは戦前、東大国史学科を卒業し、京大の考古学教室の副手として勤務した後、朝鮮総督府博物館慶州分館に勤務することになった斎藤忠(ただし)氏が1936年9月、百済の古都の近くにある軍守里の廃寺の塔の心礎の泥の中からすくい上げたものである。

6世紀後半
高13.5センチ
ソウル中央博物館
軍守里廃寺址出土
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