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〈蹴球七日~同胞サッカー選手の足跡 3〉福島ユナイテッドFC・金功青選手

蹴球七日

震災乗り越えJ3に参戦

2012年にJFL昇格を果たし、今シーズンから始まったJ3に参戦した福島ユナイテッドFC。そのなかでエーナンバーの10番を背負っているのが、入団6年目を迎えた金功青選手(27)だ。170センチと小柄ながら、見る者をうならせるテクニックと正確な左足を武器にセットプレーのキッカーを務め、ミッドフィルダーとフォワードを巧みにこなす。クラブの浮き沈みも経験した中心選手として、新シーズンにかける思いは人一倍強い。

明石朝鮮初級学校でサッカーの楽しさを覚えた金選手は、神戸朝鮮初中級学校の頃から持ち前のテクニックと負けん気を遺憾なく発揮していた。

「高校生との練習試合で大柄な選手と対峙してもスピードあるドリブルやスキをついたパスで冷静に相手をいなし、必ずと言っていいほど得点を決めていた」と語るのは、当時指導にあたっていた崔聖健さん(現在、神戸市立科学技術高校サッカー部ヘッドコーチ)。神戸朝鮮高級学校サッカー部でも金選手の成長を見守っていた崔さんいわく、「功青は、中級部の頃からプロになりたいと話していたが、可能性は十分感じていた。ピッチ上での存在感は、同世代の選手たちの中でも際立っていた」

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