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福島初中生徒からの寄稿、「感謝の心~東日本大震災に遭って~」

東日本大震災後の3年間、各地同胞の温かい支援を受けながら学校生活を送ってきた福島朝鮮初中級学校の生徒から「感謝の心~東日本大震災に遭って~」と題する作文が寄せられた。筆者は中級部1年の金希俊くん。以下全文を紹介する。

2011年3月11日14時46分。福島、宮城、岩手を中心とした東日本全体に激震が走った。

そのとき僕たちは、学期末試験の勉強中だった。

突然の強い揺れに、今までにない恐怖を感じた。

その地震により福島原子力発電所では水素爆発が起き、福島全体、いや日本中、世界中に放射性物質が飛び散った。

そのため、僕たちは直後は県外に避難したりもした。

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