祖国平和統一委員会(祖平統)のスポークスマンが26日、南朝鮮の朴槿恵大統領がオランダ・ハーグで行われた核安全保障サミット(24~25日)で、朝鮮の核問題に言い掛かりをつけ、挑発的な妄言を吐いたとして糾弾した。朝鮮中央通信が伝えた。
スポークスマンは、朴槿恵大統領が「『核なき世界』は北の核放棄から始まらなければならない」「北に核を放棄させるメッセージを、もっとはっきり伝える必要がある」などと詭弁を弄したと指摘。さらには「寧辺に多くの核施設が集中している条件で火災が発生すれば、チェルノブイリ原発より深刻な災害につながる恐れがある」などと話し、朝鮮の並進路線についても「不可能である」と謗ったと非難した。
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