現代は科学技術の時代である。ゆえに、朝鮮で科学技術を強盛国家建設の推進力と強調しているのは当然のことであるが、2013年11月13日に平壌で開催された第9回全国科学者・技術者大会では、その間の成果とともに今後の課題について議論が交わされた。光明星3号1号機の失敗にも屈することなく、2号機の打ち上げを成功させた宇宙空間技術委員会・室長をはじめ24人の代表が討論の演壇に立った。なかでも注目を浴びたのは30代前半の金日成総合大学物理学部教員のカン・ジヌ博士である。というのも、彼の討論はこれまであまり言及されてこなかった理論物理学の最新の研究成果について誇らしげに語ったものであったからである。
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