
朝鮮会館で行われた記者会見で声明を読み上げる総聯中央の南昇祐副議長
東京地方裁判所が朝鮮会館の土地と建物に関し、株式会社マルナカホールディングス(香川県高松市)への売却許可決定をくだしたこと(24日)に関し、総聯中央は25日、朝鮮会館で記者会見を開いた。総聯中央は24日、売却許可決定に対して執行抗告している。
25日の会見では、南昇祐副議長が声明を発表した。
声明は、東京地裁の決定が、民事執行法と過去の判例、競売手続きの慣例を無視した違法行為、民族的差別を露にした暴挙、許しがたい敵対行為であると強調。最高価買受申出人価格よりも28億円低い価格で入札したことは、民事執行法に反する裁量権の濫用であるとした。
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