人生に「原点」があるとすれば、個人的にそれは朝鮮大学校時代ではないかと考えている。朝大には学生たちの多様な好奇心と感受性を尊重する環境がある。その中で、現在と未来に繋がる自分の軸を導きだすことができたからだ。
朝大第56回卒業式(9日、同校)の現場では、今年も学生たちの朗らかな笑顔が咲いた。学生時代の経験を糧に、教員、税理士、研究員、留学、地域活動家など様々な進路へ舵を切った卒業生たち。未来予想図はそれぞれでも、みなが「誰かのために」「何かのために」という明確な目的意識を持って前に踏み出そうとしている姿が印象的だった。
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