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浦和レッズ「横断幕」問題に思う/金賢一

「あなたは差別に加担していないのか?」

昨今、サッカーJリーグの浦和レッズの一部サポーターが掲げた横断幕のことが問題となっている。

3月8日に埼玉スタジアムで行われた浦和レッズ-サガン鳥栖戦で、ゴール裏のコンコースに「JAPANESE ONLY」と書いた横断幕が掲出された。「日本人以外、お断り」という意味と受け取れるこの差別的横断幕そのものと、それを試合終了まで放置した浦和レッズに対し批判が殺到、Jリーグは浦和レッズに対して3月23日の試合を史上初となる無観客試合とする重い処分を下した。

この件に関しては様々な人がコメントしており、例えば菅義偉官房長官は13日の記者会見で、「政府としてコメントすべきではないと思うが、そうしたことはあってはならない」とコメント、また朝日新聞の社説(3月17日付)では「人種を理由にした排斥を許す余地は、政治、経済、暮らし、どの領域にもない。差別はその被害者だけでなく、社会全体を息苦しくし、自由をむしばむ。今回の問題を機に、そんな問題意識を再確認したい」と書かれている。

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